|
|
様
突然のメールで失礼致します。
私は大阪でイーストウエスト対話センターを主催しておる村川と申します。アメリカトランスパーソナル学会の理事をやっておりまして、今月末に学会の会長デビッド・ルコフ博士を招いて下記の催しを行います。よろしければどうぞ足をお運びください。
合掌
村川
1)ホリスティック医療とトランスパーソナル心理学の出会いー21世紀のからだとこころとスピリチュアリティー
デビッド・ルコフ博士 (トランスパーソナル心理学会会長)対談 帯津良一先生 (日本ホリスティック医学協会会長)
司会 上田紀行先生 (東京工業大学助教授)
日時: 2006年8月27日(日)午後3時〜午後6時
場所: 萬年山青松寺 東京都港区愛宕2丁目4番7号 (http://www5.ocn.ne.jp/~seishoji/)
定員: 200名
料金: 一般 4000円 会員 3500円(日本トランスパーソナル心理学/精神医学会・日本ホリスティック医学協会)
デビッド・ルコフ博士(David Lukoff, Ph. D.)
トランスパーソナル学会(Association for Transpersonal Psychology)会長 セイブルック大学院大学心理学部教授
精神医学の世界で最も大きな影響力を持つ「精神障害の診断と統計マニュアル第四版」(DSM−IV)に、「宗教あるいはスピリチュアルな問題」という新しい診断カテゴリーを導入するのに貢献した。精神医学における宗教とスピリチュアリティの問題についてこれまでに50本以上もの論文を著した他、Voices of Integrative Medicine : Conversations and Encountersへの寄稿など共著多数。また世界中で講演を行っている他、精神医療に従事する人たちのためのオンライン講座「スピリチュアリティについての技能を磨く情報センター(http://www.spiritualcompetency.com/ )を主催し、精神医療におけるスピリチュアリティの問題の啓蒙活動を行っている。
2)スピリチュアルな旅路としての死のプロセス -昔話が持つ知恵を活かした臨床の実践-
デビッド&クリステル ルコフ博士 ワークショップ
人生の大きな岐路にたった時、多くの人が生きる意味と心の安らぎを求めてスピリチュアリティに目を向けます。色々な時代や文化の昔話は、内的な強さと自分を越えたより大きなスピリチュアルな領域を結びつけることで、人生における危機や転機にどのように対処すれば良いかのモデルを示してくれます。このワークショップでは、死に直面 した人々が.どのようなスピリチュアルな必要性を抱いているかを探り、様々な援助の方法を提示していきます。臨床例と古代からの知恵を参照しながら、体験的な実習を通 してスピリチュアルな次元についての理解を深め、死にまつわる心理的困難やスピリチュアルな問題に立ち向かう準備をしていきます。
日時: 2006年8月25日(金)午後6時〜27日午後12時
場所: 萬年山青松寺 東京都港区愛宕2丁目4番7号 (http://www5.ocn.ne.jp/~seishoji/)
定員: 40名
料金: 一般 32000円 会員 30000円(日本トランスパーソナル心理学/精神医学会・日本ホリスティック医学協会)
クリステル・ルコフ博士:(Christel Lukoff, MSW, Ph.D.) カリフォルニア州ペタルマで個人開業の心理療法士、ホスピスの社会福祉士として、老人や癌患者、愛する人を亡くした人たちにストーリーテリング(物語り)を用いた癒しのワークを行っている。アメリカ先住民、ユダヤ教、禅、スーフィなどの生と死についての物語を集めたWhen Life & Death Walk Together と日本やアフリカ、アメリカ先住民の物語を通して愛することと悲しみがどのように結び合わさっているかを教えるStories of Love & Loss.の2枚のCDを出している。http://www.lifeanddeathstories.com/
★★★ 申し込み・お問い合わせ ★★★
Center for East-West Dialogue(イーストウエスト対話センター)
http://www.east-westdialogue.org/
住所:〒552-0014 大阪市港区八幡屋1−11−1
FAX: 06-6599-2520
|
|