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Re: 百聞は一見にしかず、百見は一試にしかず!

 投稿者:つたや  投稿日:2009年10月12日(月)17時38分33秒
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  > No.57[元記事へ]

ちきんさんへのお返事です。

JUT、すごくためになりそうだね。次は11月4日…?ぜひ見てみたい!!!!!!

そがっちも三年の節目で一度出てみたら?日々にハリが出そうだよね^v ゜
 
 

百聞は一見にしかず、百見は一試にしかず!

 投稿者:ちきん  投稿日:2009年10月12日(月)17時31分40秒
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  今日は「JUT」という土作彰先生達が進める
教師の勉強団体(?)の活動に参加しました。

土作先生の名前はよく赤坂先生のブログにも出てきていてとてもお会いしたかったので参加ついでに会えて良かったです!とてもパワフルでこんな先生が担任だったら間違いなく毎日学校に行かないわけにはいかない(笑)と思える先生でした。


JUTは
七分という決められた時間の中で 授業を披露し、参加者の投票によって順位を決めるというもの。のようです。

発表者の先生は皆、参加者を引き付けさせるネタを用意し、自分のキャラにあった(強味を活かした)表し方をしていました。

発表者の中には教職歴三年という人もいたし、今回優勝された先生は 七年目の方だった。七年後にあのレベルになっているのだろうか。。
不安ではあるけれど、いい目安(見本にさせて頂ける先生)に出会えて本当に良かった。

そして一番の大きな収穫は

「指導言葉を整える」理由を知ったこと。

今、臨任で算数を教えていますが最初の二週間は 私が話し過ぎて授業がダレてしまっていました。次の二週間は 私の話す時間を短くして子どもの発言する時間を伸ばしましたが 授業内容を理解出来ている子が減っていました。

では、どうするの?

と悩んでいた所で 今日のJUTの活動+講演でした。

発表される先生達は7秒かかる指示を2秒にするために悩み工夫されていました。

言われてみれば当たり前のことではあるのだけど、理解力を落とさず教師の話す時間を削り、生徒の時間を増やすためには 言葉を工夫する必要がある ということ。

いかに きちんと内容を伝えるか?は考えたこともあるけれど、「できるだけ少ない言葉で」という条件はあまりつけて考えたことはない。

いい経験として考えていきたいです。

今、「AさせたいならBと言え」という岩下修先生の本を読んでいます。指導言葉を減らす意味でも役に立ちそうです!
これもオススメです!
 

Re: ノート指導は授業成立を助ける?

 投稿者:ちきん  投稿日:2009年10月12日(月)17時29分6秒
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  > No.54[元記事へ]

つたやさんへのお返事です。

つたやんの 絵が描ける ってのは大きな強みだよね。

キャラクターのワンポイントがあるだけで 文章だけでなくて画像が入って記憶にも残りやすそうだよね!

また報告ください!
ありがとう(^_^)
 

がぞう

 投稿者:つたや  投稿日:2009年 9月24日(木)13時26分47秒
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  アップできるのかな?  

Re: ノート指導は授業成立を助ける?

 投稿者:つたや  投稿日:2009年 9月24日(木)13時24分6秒
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  > No.53[元記事へ]

ちきんさんへのお返事です。

そがっちの実践、かなり参考になります。

こんなやり方もあるのか!
やれるのか!

と、頭の幅を広げさせてもらえる実感があります。

現場で実践するには
「裏付け」「熱意」「学校(や保護者)の了解」

というものがあると思います。何かが欠けると実践には至らない、もしくは先行が不透明になる。

それらを超えて成り立たせるのは本当にすばらしいと思う!!

ちなみにーー
自分は今塾で板書に絵を描いての指導を心掛けています。三年生の授業ですが^o^

そしてやがて、児童も文字から風景を想像しながら読み取れることを狙いとしています。

裏付けとして研修で絵を評価されたこと、児童の反応、「さかなクンの授業」から着想に至りました。

どんどんやって修正を加えていくのは楽しいね!!
 

Re: ノート指導は授業成立を助ける?

 投稿者:ちきん  投稿日:2009年 9月21日(月)21時02分10秒
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  > No.52[元記事へ]

やっさんさんへのお返事です。

やっさんさん 返信ありがとう。

子どもの心が荒んでいて勉強や授業に集中できない、関心が持てない状態なのも悔しいですが、関心があるのに 集中させるだけの選択肢を与えられないことはもっと悔しく感じます。
そう言った意味でも ノート指導は一つの解決策として数えられると思いました。

少し味をしめて
尊敬している佐藤正寿先生著の「ぐんぐん伸びる学力のつくノート指導のコツ」を買って読み始めました。これもなかなかいいです!(あくまで主は小学生対象にしていますが)

うまく実践に持ち込めそうならまた報告させてもらいます

こうして成功にせよ、失敗にせよ、報告できる場があることにとても元気をもらっています。返信なんてもらえる時はさらに倍増です。本当に嬉しいです。ありがとうございます。

これからも報告させて頂きますね。

ありがとうございました。
 

Re: ノート指導は授業成立を助ける?

 投稿者:やっさん  投稿日:2009年 9月20日(日)17時43分31秒
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  > No.51[元記事へ]

ちきんさんへのお返事です。

初めましてでしょうか?
まず、素晴らしい♪
ざっくばらんな感想になっちゃうけど、学び方を教える授業って大切ですね。
僕は教育実習しかいっていないことが前提ですが、教科書以外に学習の仕方まで
授業内で教える先生はいなかったように思えます。

自分が今まで受けてきた授業でも、何十人もいたはずなのに、ノートのとり方
について少しでも触れたことのある人は一人だけだった。

教えることは沢山ありそうですね。

成功例をより多くの人に伝えていって下さい。
そういう場を持てるのはいいことですね。
 

ノート指導は授業成立を助ける?

 投稿者:ちきん  投稿日:2009年 9月18日(金)22時12分48秒
返信・引用
  最近、自分のブログの転記が多くてごめんなさい。
感じた大切なことだと思ったので、今回も紹介させてもらおうと思います。
糸井登先生の「東大合格生のノートはかならず美しい(太田あや著)」を利用したノート指導についてブログで見たことを思い出して、今回、簡単なものを四年生にやってみました。


今回、初めて算数のノートを回収することにした。

ノートを書くことの大切さを最近読んだ「誰でも成功する板書のしかた・ノート指導(加藤 辰雄著)」の内容を参考にして説明をし、
「うまく書けている子のノートを紹介したい。みんなで良くなりたい」
という話を授業前にして授業を開始した。

授業終了後、ノートを回収。
次の回の授業で、良かった子のノート(縮小コピーしたもの)を名前なし(敢えて)で
全員に配り、それぞれのノートのどこが良いのか。一つひとつ説明をした。
(これは、「東大合格生のノートはかならず美しい(太田あや著)」の7つのルールを参考にした)

みんな食い入るように説明を聞いていた。
良かったノートとして選ばれた子はニヤニヤ嬉しそうにしていた(笑)

「みんな成長したい」
「良くなりたい」
という気持ちを強く感じた。
問題を抱える、表現する子ほど、その気持ちが強いように思う。

紹介したその時間から、びっくりするくらい授業中の私語が減った。
今まで真面目だった子も、あまり真面目ではなかった子も、
友達の発言を一生懸命聞き、意見の違いを書こうとまとめていた。

図も綺麗に分かりやすく書いていた。
見やすく書かれていた。

学級全員との誉める機会が一気に増えた。
最後にノートをカラーコピーしたものを模造紙にまとめて教室の壁に貼った。

今回感じたことは三つ
・きちんと評価する
何かを指示するだけではなくて、きちんと評価する。
評価する時は、一人ひとりにすぐに。基準を明確に。
が大事だと思った。

・やることを与える
自分の成長につながることが直感で感じられるような環境を作り、やり方を提供する
ありきたりの授業をありきたりに受けることに、集中できない子達は耐えられず、時には授業の進行を妨げるような行動を取ることがあったが、成長につながるきちんとした「やること(選択肢)」を与えてあげれば取り組む可能性は増える。手持ち無沙汰を感じさせない。

・現れにくい頑張りを可視化する
今回は、授業中はとても静かではあるけど、真面目にノートを書いている女の子達を主なターゲットにしていた。
私が尊敬する原田隆史先生は
「どんな集団にも三種類の人間が存在する。
ほとんど関わらないのに成果を出せる人(A型)、普通に関わってやれば伸びる子(B型)、関わっても関わってもなかなか結果の出ない人(C型)。
大体の生徒集団はA:B:C=1:6:3ぐらいの分布である。
半分以上を占めるこのB型の人をいかに、A型のような素直で前向きに取り組む人に育てていくかが、集団の文化の改革には大切である。(A+Bの7割が良い文化になれば、おのずとC型も引っ張られてくる)」
と言っている。
今回、ターゲットにした女の子達はB型であると思う。
現れにくい頑張っている子どもを認め、少しずつ学級の文化に刺激を与えていけたらと思う。
ノート指導はそういう意味では有効だったと思う。
 

そがっちの二つの書き込みを見て

 投稿者:つたや  投稿日:2009年 9月12日(土)23時54分32秒
返信・引用
  大変刺激を受けたよ。

初心忘れず、惑わされず、貫いていく。

ありがたいなぁ。

明日歌おうデイ、「小出し」を入れていきます。

よろしくね!!
 

音楽レク、学校でやりました

 投稿者:そが  投稿日:2009年 9月10日(木)21時47分47秒
返信・引用
  今回、勤務している学校で音楽レクをしました。

今まで玉川大学の通信教育部の課外活動「合唱指導部」での学習会で
千葉佑先生の指導を仰いでいましたが(基本的には歌って、レクリエーションして笑って帰るだけですが)
今回、初めて学級の現場で参加者ではなく、進行する立場として実施しました。

歌いながら、他人とのコミュニケーションが行えるものを二つ行いました。
時間の都合上この二つ(ハローハローハローと親指小指)
四年生にやりましたが、とても楽しそうだった。

最近の子は、少し大人ぶっている所があるが、やはり子ども的な部分も持っており、
その「大人ぶる仮面」を外せる状況を作ってあげれば、
「みんなとつながりたい」「ふれあいたい」といった素の部分で関わりあえるなと思いました。

何でハローハローハローからやったかと言うと、
何と今、担任に持っていらっしゃる先生が千葉先生の授業を受けたことがあり、音楽の時間に歌っていたからです(こんな偶然もあるんですね)。担任の先生は歌うだけで終わりにしていたそうなので、「○人と握手」の過程まで私はやりました。


実践の一歩が踏み出せたことはとても良かったです。
私の進行はまだまだ荒削り。
知識を力に変えるためにも、できる機会にはどんどん実践していきたい。

この挑戦できる状況に感謝です。

今週から算数のTTとして臨任で学校に入りましたが、こんな具合でなんとかやっています!
今年もあと四ヶ月がんばりましょ!
 

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