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  • [660]
  • クレイドルグリップ

  • 投稿者:こてつメール
  • 投稿日:2018年 4月17日(火)18時40分47秒
 
minamo070さん。
そうですか、やっぱりピンチで投げてるんですね。
まあ、過去の記事でも色々書いたので、今更なんですが、私は、LDの重いもの(2010世界大会で使っていたのは、130gありました)は、指をかけないと回転不足になるので、普段からすべてのブーメランで指をかけています。
全日本でも、世界大会でもLD以外の競技では、ピンチグリップの人ばかりで、私のように指をかけて投げてる人は、見た事無いんですが、私的には、クレイドルグリップがおかしな投げ方だとは、これっぽっちも思っていませんで、むしろ
『どうしてみんなピンチなんだろう』と不思議に思います。
指をかけて投げた方が、リーチが長く使えますし、離す瞬間の指のストロークでスピン量を調節できます。

まあ、とはいえLD以外のブーメランでは、軽いので、投げやすい投げ方で全然問題無いんですが、今後100gくらいのこてつLDを投げる予定がお有りなら、クレイドルグリップを練習してみるのをお勧めします。

実は、コブラ2.0くらいの軽さなら、あの指掛け形状にする必要は無かったんですが、あれは、3mmを投げる為の練習機として、あえて雪風グリップ(クレイドルグリップ用形状)を採用してるんです。
人差し指の付け根あたりをテコにして、投げる瞬間の握り具合でスピン量を調節できるように開発したものです。
人差し指の付け根が、切れるので、要グローブです。

まあ、コントロール競技ですから、慣れるまでは練習が必要だと思いますが、参考までに。