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sage

  • [91]
  • ポケットブーメランは特にスナップ重視で♪軽めに

  • 投稿者:ZEN
  • 投稿日:2011年 7月 2日(土)23時11分40秒
 
mutumi245さんへ

ポケットブーメランもスタンダードブーメランも同じなのですが、
最初からフルパワーで投げるのではなく、軽く投げてみて軌道を確認してから、徐々にパワーをかけていきます。

世界クラスの人に初めてのポケットブーメランを投げてもらったとき、その人はやはり一投目は軽めに投げて軌道を確認し(25メータほど飛距離が出るものでしたが、当然帰りきらず10メーターほど先に落ちたブーメラン拾いに行ってました)回収したブーメランを手に「なるほどわかった!」と一言。
三投目で背面キャッチを見せてくれました。

チューニングの件ですが、ポケットブーメランは2ミリ、3ミリの航空ベニヤを使用しているため少しの力で変形させられます、つまり現場で簡単にチューニングを変更できるのです。
がこれもスタンダードブーメランと同じなのですがやりすぎると見事にブーメランとして機能しなくなります、小さいブーメランだと翼端で1ミリ2ミリの上下やひねりで飛び方は変化しますしさせられます、やりすぎたと思われる場合は元に戻したのち再度細かく自分好みにチューニングしてみてください。

リトル桜(ポケットおみくじ)の件ですが、ポケットサイズで五枚翼を狙ったものですが、ご指摘のように投げるときに翼と翼の距離がないため、かなり回転がかけずらくなっています。
試作の段階では八枚翼まで試作しましたが(七枚から先になると当たり前のことですが単なる円盤になりブーメランの軌道は得られなくなります)五枚がこのサイズでは限界のようです、大きいサイズであれば各翼端の距離が取れグリップしやすくなるのですが・・・

そのためリトル桜は飛距離が出にくいためフィンガーキャッチを楽しめるようにしています。
このブーメランの基本はフラットですが、高めに上げるチューニングは五枚のうち一本の翼を軽く上に上げます、(翼端で1ミリほど、板の目の関係で簡単に曲がる翼が1,2本あります。)
投げ方も思い切って距離を出すのを捨て、選手宣誓のポーズをとり手首のスナップを利かせて上空でくるくるとまわすと(飛距離は1メーターほどになりますが、穴が自分の頭の上に見えるため人差し指でキャッチしやすくなります。
ほとんどのスタンダードブーメランも同じですが、チューニングや投げ方を変えると様々な楽しみ方ができます。

楽しみましょう(●^o^●)