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715件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[810] モミソ岩ザイルワークトレ

投稿者: 沢ヤカ男 投稿日:2020年10月25日(日)17時25分47秒   通報

2020年10月24日
体力は山行回数で向上できるものの、ロープワークは継続的定期的に訓練で再確認し、確実に身にしていく必要がある。遡行時使用頻度が高いものをボードにあげ、シンプルでわかりやすい方法で、参加者全員が一つ上にステップアップできるよう工夫。時間の関係で新茅ノ沢は取り止めロープワークに主軸を置き訓練を実施した。帰路渋沢のいろは食堂に立寄り女将の食事に舌鼓。有名山岳雑誌のそれなりの方とも偶然出会え、充実した一日となった。



[809] 六十里越 裸山ダイレクトスラブ~桑原沢下降

投稿者: 沢ヤカ男 投稿日:2020年10月19日(月)23時01分43秒   通報

2020年10月17-18日
天候不良のため土曜日の御神楽岳前が岳Ⅴ字スラブから転進。裸山スラブは文字通りずるっぱげスラブでお握り状の山。終日天候に恵まれ、六十里越の峰々や毛猛山塊、守門岳を眺めながら大展望のスラブ壁を快適に登攀。一方で滑りだしたら止まらないリスクを伴う所。下山路は北面の藪尾根を進み、スラブ壁の弱点co945mから桑原沢へ下降し入渓点へ。帰路は小出にあるジロー系ラーメンの三宝亭へ。麺がなかなか見えてこない野菜お肉増し増しラーメンと餃子を食し、渋滞60キロの関越道で帰京した。



[808] 小川山

投稿者: のんころ 投稿日:2020年10月14日(水)13時05分13秒   通報

広々とした廻り目平キャンプ場に前泊し、翌日、キャンプ場~八丁平~小川山~キャンプ場という周回コースを歩いてきました。長い林道歩きの後、金峰山への道を分けるとすぐに急登が始まります。長雨の後で、登山道は濡れ落ち葉で埋まり、少し道が分かり難い所も有りましたが、注意深く赤テープを追いながら進みます。数回の渡渉を繰り返したのち、尾根に取り付くと今度は静かで深い原生林の中のアップダウンが続きます。たっぷりと水分を吸った苔が木漏れ日を浴びてきれい!所々、展望が開ける岩場があり、紅葉した金峰山の五丈岩も見えました。あまり登山者が歩かないようで、登山道は地味にワイルド。RFをしながら木の根を掴んでよじ登ったり下りたり、岩を越えたり、ワクワクの連続。狭い山頂は展望なし。下山路は要所要所にロープや梯子があり、安心です。そして鋭く尖った岩峰の数々とその岩峰を彩る紅葉。日本じゃあないみたい!(写真ではうまくお伝え出来ないのが残念です。)
途中、出会ったのは単独の男性一人だけ。お隣の金峰山や瑞牆山に隠れて静かな山ですが、RF、渡渉、急登、原生林、岩稜、そして景色、盛りだくさんで変化に富んだ楽しい山でした。






[807] 妙高火打桃源郷山行

投稿者: 沢ヤカ男 投稿日:2020年10月14日(水)12時57分35秒   通報    編集済

2020年10月11-12日
深田久弥の書に記された「日本一美しい高層湿原」に惹かれ妙高山と火打山の2座を計画。あさっての方向進んだ台風のお陰か両日とも好天下「山河燃ゆ」「錦秋綺羅」の桃源郷山行を沁み行くまで満喫できた。燕新道が通行止のため下山路を笹ヶ峰にとり、バス⇒電車⇒バスで燕温泉Pに戻る周回となったが、黒沢の十二曲と笹ヶ峰一帯は眼を瞬く暇もないほど輝く紅葉筵。山人生で一番美しい原風景出会えたことは、それを維持整備される地元の方々の努力の賜物であると感じた。



[806] 紅葉の笠取山へ

投稿者: いつも青春 投稿日:2020年10月14日(水)11時22分13秒   通報

10/13 少し晴れ間の見える曇天の下、久し振りに山梨百名山「笠取山」に行ってきました。平日で登山者も少なく静かな変化に富んだ山歩きが出来ました。
マイカーで作業平橋まで入り、一休坂分岐から急な登山道を経由し、笠取小屋(休業中)、水干、水源の地(多摩川・荒川・富士川)を周回するコースをのんびりと歩きました。山頂では少し霧がかかり視界は今一つでしたが、漏れる太陽の光に照らされた紅葉は、一層紅葉の色彩を鮮やかに映しだしてくれました。笠取山山頂への急登を30分で登りいい汗をかき、俄然視界が広がり美味しい空気を一杯吸い込んで気分爽快でした。コロナ禍でも近場の山行は、体力維持と気分転換には、最高の宝と痛感した山行でした。
さて、次は何処にゆきましょうか???



[805] 東北の紅葉三昧の旅

投稿者: いつも青春 投稿日:2020年10月12日(月)10時25分18秒   通報

10/3-10/5 GoToトラベルを利用して東北の紅葉の山々を散歩してきました。くりこま高原迄新幹線でここからレンターカーにて山形駅まで素敵な東北独特の景色を楽しみながらの3日間旅を満喫して来ました。初日は、超混雑の栗駒山へ、紅葉は中腹までカラフルな絨毯の眺望が眺められ大満足。2日目は月山八合目迄車で行き、弥陀ヶ原湿原の見頃の素敵な紅葉をゆったりと観ては、冬の世界しか知らない月山が直ぐ近くに紅葉した山容が現れ感動しました。3日目は、出羽三山(羽黒山・月山・湯殿山)として三神合祭殿の羽黒山で、国宝五重塔と神社にて安全と健康を詣でて神秘雰囲気に浸りました。
来年は、この羽黒三山を歩いて各神社にお詣りする事を願っています。
3日間の東北の旅は、少しプチ贅沢と温泉で心身を清められました



[804] 安達太良リラクマ山行

投稿者: 沢ヤカ男 投稿日:2020年10月 6日(火)00時06分59秒   通報    編集済

2020年10月3-4日
「ほんとの空と錦絵」を観に安達太良トレイルを沢とハイクで闊歩し夜は広大なキャンプ場で楽しむ企画。登山口の木々はまだ青々としており、お空も曇り気味で「ほんとの空」は次回にお預けとなりましたが、標高1400~1500m付近は錦絵。特に峰の辻からくろがね小屋間は「うつくしまふくしま」でした。初日は二本松塩沢スキー場から湯川を沢とハイクチームに分かれ八幡滝で定時集中。二日目はロープウェイを使い王道で山頂へ。牛ノ背からくろがね小屋を経由する周回コースで下山。登山口にある奥岳自然遊歩道も滝と大ナメの美渓でお薦めです。リーズナブルで設備は最高クラスの五つ星キャンプ場「フォレストパークあだたら」で焚火と温泉の双方に心癒される。たまには大名登山も良いと感じた2日間でした。
ご興味ある方は下記のブログをご覧ください。

https://ameblo.jp/9000224/entry-12629962304.html



[803] レジェンドと歩く 高川山…大岩…屏風岩山

投稿者: yoko2 投稿日:2020年10月 5日(月)21時22分23秒   通報    編集済

10/3レジェンドの皆さんと高川山…羽根子山…向峠…大岩…屏風岩山と昭文社〈山と高原地図〉の赤の破線コースを周回して来ました。言われてみれば確かにマーキングもあるし、踏み跡もあるけど、地形図だけではなかなか分からないで通り過ぎてしまいそうな分岐ばかりのコース。さすがに参加者全員がレジェンドで大先輩ばかり。秋の草花を愛でながらも、岩場の急登&急下降をクリアしてとても素敵な一日でした。教えて頂いた秋の草花の名前、復習しないと。ちなみに山中でいっぱい咲いていたオケラの花ことばは「金欠病」とか('_')



[802] 上信越 佐武流山

投稿者: 野山草 投稿日:2020年10月 3日(土)00時35分56秒   通報

9月29日 佐武流山に登ってきました。
前日、栃川高原温泉キャンプ場に幕営。星がきれい!
当日、暗いうちから歩き始め、檜俣川を渡渉する頃はすっかり明るくなりました。橋はなく靴を脱いでロープを頼りに渡ります。
それからは、ひたすら急登で物思平。そして、急登と急下降の繰りかえしでワルサ峰。やっと登ったと思ったら、すぐに急下降でまた急登。その後もピークを3つ越えるころ、見事な紅葉が山の斜面を埋めていました。
そして、ようやく佐武流山の山頂に立って、大感激。
我ながらよく登った。ひたすら、メンバーの皆様のおかげです。
林道を除けば、登山道のほとんどが急坂で、木の根だらけで滑りやすく、下りも時間が掛かりました。
無事キャンプ場に着き、小屋のお風呂に入り、小屋の方からの差し入れの糸カボチャの酢の物やポテトサラダで飲んだビールのおいしかったこと!








[801] 甲斐駒ヶ岳(黒戸尾根~日向八丁尾根)

投稿者: のんころ 投稿日:2020年 9月25日(金)17時37分38秒   通報

日本三大急登の一つ、黒戸尾根を登り、下山は長大な日向八丁尾根を踏破しようという今回の計画(ただし軟弱者なので七丈小屋泊、2食付き)。朝5時半に登山開始。今年の黒戸尾根は日帰りの身軽なトレラン登山者が主流で、ガンガン抜かれました。おそらく、我々はこの日の黒戸で一番歩みの遅いペアだったと思います。アトラクションのような梯子、鎖、岩場をこなし、七丈小屋に到着。宿泊の人数制限をしている小屋ではのんびり、ゆったり寛げました。
翌朝は長い行程に備え、満点の星空のもと、3:40に出発。これまたアトラクションの続きを一つづつ、クリアしながら快晴の山頂に立ちました。360度の大パノラマを堪能した後、さて、これからが今回の山行のハイライト。楽しい楽しい岩稜の稜線歩きが始まりました。黒戸尾根と違い、登山者は我々二人のみ、コースを示すマークは少なく、険しい岩場をウロウロ、体力を消耗しました。烏帽子岳を過ぎると、一転して樹林帯に入ります。延々と続く展望のない道をひたすら歩き、クライマックスは大岩山の登り。柔らかい斜面にかけられた鎖や怪しげなロープに全力でぶら下がりながらひたすら腕力で登り切りました。その後はまた、樹林帯を歩き続け、最後のピーク、日向山に到着したのが15:20。すっかり疲れ果て、ヨロヨロと駐車場にたどり着いたのが17:30、それでもしっかり計画通りの時刻でした。
その晩は疲れて眠いのに、身体中がだるくて痛くて、痛くてだるくて眠れない、でも歩きとおした満足感でいっぱい、そんな一晩を過ごしました。


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