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[783] 至仏山~子熊との遭遇

投稿者: のんころ 投稿日:2020年 8月 4日(火)17時09分25秒   通報

長かった梅雨がようやく明けた翌日、至仏山に行ってきました。尾瀬戸倉から鳩待峠への始発バスは満席。鳩待峠から山ノ鼻をめざしてのんびり歩きだしました。途中、木道の上にペタペタと濡れたクマの足跡(?)を多数発見。木道脇に設置されている鐘を鳴らしながら歩きました。山ノ鼻では植物研究見本園をぐるりと散歩しようと小屋前から木道を歩き始めたその時、ほんの数メートル先の草むらからひょっこり子熊が登場!私達を怖がる様子は全くなく、木道に座り込んでこちらを眺めたり、ウロウロ歩き回ったり。かわいい~!でも子熊のそばには親熊がいるはず。親は姿を見せず、子熊は木道を離れず。私たちは先に進めず…。と、茂みの中からごそごそ、なにやら物音が。リーダーが笛を数回吹くと、今度はお腹の底から出したような「グオー、グオー」という低い野太い声。明らかに親熊が私達を威嚇している声だ。怖いので植物研究見本園はあきらめて至仏山に向かいました。
山頂に向かう急登の登山道は水が流れ、蛇紋岩は噂の通り、滑る滑る。急登と強い日差しにあえぎながら、ゆっくり登りました。振り返れば、燧ヶ岳とゆったりと広がる尾瀬ヶ原。青い空、白い雲、可愛らしい花達。まさに、遥かな尾瀬~♪。ああ、来てよかった!登り切った山頂は登山者でいっぱい。密状態でしたが、山頂からの大パノラマを堪能できました。
さあ、夏山シーズン突入です!コロナに気を付けながら、夏山を楽しみたいですね。



[782] ザックを追って・・・牛奥ノ雁ヶ腹摺山

投稿者: かもめ 投稿日:2020年 8月 4日(火)10時24分36秒   通報

梅雨明け直後の小金沢連嶺、牛奥ノ雁ヶ腹摺山へ行ってきました。

下界は晴れていたかもしれませんが湯ノ沢峠~黒岳から牛奥ノ雁ヶ腹摺山までは

出会う人もまれな霧の中の静かな山行となりました。



[781] 小川山と天狗山

投稿者: 沢ヤカ男 投稿日:2020年 8月 4日(火)10時08分53秒   通報

漸く梅雨が明け、待望の夏が到来したので、避暑を兼ね廻り目平を起点に気になる山を2つほど。東洋のヨセミテと称される廻り目平はテン場は丁度良い感じだが、駐車場は満車の表示。管理人曰く「今年は日帰りが多く、車も個々に来る傾向」との談。小川山の尾根ルートは2008mまで急登に展望岩場のアップダウンにわかりにくいルート。苦労して山頂を踏んでも展望ゼロと通好みの山。帰路はかもしかコースで唐沢の滝を観瀑。天狗山は男山と並ぶ川上村のランドマーク。千曲川沿いにあり、ふたコブらくだのような山容。馬越峠Pから往復したがここも岩稜の急登が大半で登りより下りに神経を使うルートでした。長梅雨で川は増水し、山も保水しているせいか、キャベツとレタスの高原も平年より湿気じみた印象を受けました。



[780] ザックを追って・・・高畑山から倉岳山

投稿者: かもめ 投稿日:2020年 8月 1日(土)07時00分10秒   通報

中央線鳥沢駅から梅雨明け直前の高畑山、倉岳山を歩いてきました。

霧の中、木々の濃い緑と沢の音を楽しみながら歩きました。

何度かわたり返した沢は増水していてちょっとだけ難儀しました。



[779] 虎毛山塊 赤湯又沢~虎毛沢

投稿者: 沢ヤカ男 投稿日:2020年 7月28日(火)23時52分40秒   通報

2020年7月23日-25日
秋田と宮城の県境にある虎毛山塊は真の原生林が広がる山容水態紫幹翠葉の山域。12年前遡行した記憶が脳裏から離れず再訪したい地の一つに、4つの山岳会合同でパーティーを組み軌跡を残すことができた。7月の4連休になっても梅雨明けせず、全国的に大荒れのなか、この地は洋々と陽が差しており、赤湯又沢では湧き出す熱水源泉のそばに野天風呂を自作し全員で入浴したり、美水美渓の虎毛沢では沢のレジェンド高桑信一さんともお会いできた。重量級の食材を担ぎ上げた食事当番とつまみ当番さんの心入る豪華な食事もいただけ、最終日は雨のなか標高差500mに連続する滝を登攀し、詰めは蜜藪漕ぎと一生の思い出となる濃縮な3日間を過ごすことができた。先行パーティーがおり2日目の食卓を飾る予定であった川の幸が得られなかったことが今回唯一の心残りとなった。温泉が湧く、山の幸に恵まれる山域の探索をこれからも続けていこうと思う。



[778] 鷹取山472m

投稿者: yui 投稿日:2020年 7月23日(木)08時12分3秒   通報

7月20日梅雨の晴れ間に鷹取山に登りました。JR藤野駅から歩いて登れるのでアクセスが良い山です。
藤野神社の急な階段を上り岩戸山へ展望はあまりありません。藤野15名山をの一座クリアです。
岩戸山からいきなり急な下りで、ロープも付いています。次の小渕山迄小さなアップダウンが続きますが時折出てくるいろんな種類のキノコがとてもきれいで癒されます。今日はお花ではなくキノコに癒されました。キノコは解らないので採らず写真で撮りました。小渕山も藤野15名山、証拠写真をパチリ!さていよいよ本命の鷹取山へ地形図片手に進みます。時折涼しい風に吹かれ静かなハイキングを楽しみました。最後のピーク鷹取山は昔、武田家の烽火場としていたとの事。山頂には「こころの鐘」が有り、ついてみると良い音がしました。鷹取山も藤野15名山で今日一日で3座クリアです。展望も良くベンチでヨーグルトやコーヒー、リーダー手作りのお菓子を頂きました。下りは来た道をピストンで藤野駅に到着しました。静かで良い山でまた季節を変えて登ろうと思います。



[777] 尾瀬 白尾山とセンノ沢~柳沢下降

投稿者: 沢ヤカ男 投稿日:2020年 7月19日(日)12時19分32秒   通報

2020年7月18日
7月4連休に予定する秋田の沢の遡下降に備え、尾瀬のセンノ沢田代と白尾山の東面を水源とする沢下降を取り入れたコースへ。滝とナメが豊かなセンノ沢は2時間半ほどで静寂なセンノ沢田代へ。標高2003mの白尾山では霧が晴れ湿原と高原の花に癒される。柳沢は下降に適した美人の森と大滝で形成される渓。山頂の西側から標高差250mほど急傾斜の蜜藪を下ると10mと30mの大滝が現れ気が引き締まりました。ニッコウキスゲ満開の尾瀬界隈は梅雨とコロナ禍で訪れる人も少なく静かな様子でした。



[776] 2020年丹波川徒渉訓練

投稿者: 沢ヤカ男 投稿日:2020年 7月 8日(水)21時11分26秒   通報    編集済

2020年7月5日
徒渉は沢屋にとって必須の技術。水の力と自分の限界を体験する絶好の機会。それは登山道でも同じで「増水した沢が、水が引くまでの数時間待ちをゼロにすることが、命を賭けるに値するか」を冷静に判断できる経験をこの訓練で毎年積み重ねて行くことが重要です。昨今経験したことのない豪雨が日常茶飯事となりつつあるなか、自身の水に対する限界を知ることが山ヤの共通条件ではないでしょうか。今回緊張が連続する激流下の訓練でしたが貴重な経験を積めた有意義な一日でもありました。



[775] 往時を偲び〈天城八丁池〉へ

投稿者: yoko2 投稿日:2020年 7月 4日(土)09時58分48秒   通報

 7/2、梅雨の合間のピンポイントでアズマシャクナゲ・ヤマボウシが咲く天城行幸歩道で〈八丁池〉へ周回して来ました。今回はリーダーの知り合いで南伊豆(なんず)のスペシャリストの方・ジオパークのガイドさん達にも現地で合流し、この季節にタイムリーなルートを紹介して頂きました。
 行幸歩道は昭和5年に昭和天皇が歩かれたというコース。ブナ・ヒメシャラの巨木、アセビ・アズマシャクナゲ・ヤマボウシ等が混在する自然林の明るいルートで何度も歓声を上げては足をとめて写真撮影してしまいました。〈八丁池〉は天城火口湖では無いようですね。名前の由来は池の周囲が八丁(870m)あるのでとか、実際は560mとか、でも今回は前日の大雨で池は溢れるばかり。八丁はあったのではないでしょうか!?
 下り行幸歩道は前日の大雨の影響で途中から登山道はまさに水路と化して沢下降状態。天城の山域は水が豊かで周辺は苔むして独特な雰囲気を醸し出していました。美味しいワサビが採れるはずです。
 下山後は温泉入浴も楽しみ、新東名高速・伊豆縦貫道を利用でとても近くて素敵な山域でした。



[774] 奥秩父 ヌク沢左俣右沢

投稿者: 沢ヤカ男 投稿日:2020年 6月28日(日)09時11分23秒   通報

幻の大滝を観に奥秩父のヌク沢へ。この山域で最大の落差を誇るこの滝は3段230m(下段100m中段80m上段50m)で構成され、開放的な中段の80m滝が核心です。青笹尾根からチラっと見えるゆえ、幻と呼ばれるようですが急峻な地形と深い森に囲まれており、全容は遡行しても直前まで姿を現わしません。この日は蒸し暑く約12時間の行動は体力的にも精神的にも鍛えられました。連続する滝のザイルワークの練習にもなり充実の山行となりました。


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